杜の会をエゾシカ「杜りん」が発信します♪
救命処置に関する内部研修
2025-10-17
こんにちは、杜りんです。
あっという間に10月も半ば、朝晩は冷え込むようになり、
平和の杜の周りも紅葉が進んできました。
あっという間に10月も半ば、朝晩は冷え込むようになり、
平和の杜の周りも紅葉が進んできました。
さて、今回は施設内で行われた「救命処置に関する内部研修」の様子をご紹介します。
今回の研修では、(株)日本光電さまを講師にお迎えし、
心肺蘇生法とAEDの正しい使い方について学びました。
高齢者施設という性質上、万が一の場面に遭遇する可能性はゼロではありません。
そのときに慌てず、落ち着いて行動できるよう、全員が真剣に取り組みました。
研修ではまず、救命処置の基本手順を一つひとつ確認。
「周囲の安全確認」から始まり、
「反応の確認」「助けを呼ぶ(119番通報・AEDの手配)」「呼吸の確認」、
そして「胸骨圧迫」「人工呼吸」「AEDの使用」と、流れに沿って実技を行いました。
今回の研修では、(株)日本光電さまを講師にお迎えし、
心肺蘇生法とAEDの正しい使い方について学びました。
高齢者施設という性質上、万が一の場面に遭遇する可能性はゼロではありません。
そのときに慌てず、落ち着いて行動できるよう、全員が真剣に取り組みました。
研修ではまず、救命処置の基本手順を一つひとつ確認。
「周囲の安全確認」から始まり、
「反応の確認」「助けを呼ぶ(119番通報・AEDの手配)」「呼吸の確認」、
そして「胸骨圧迫」「人工呼吸」「AEDの使用」と、流れに沿って実技を行いました。
実習では練習用の人形を使い、実際に胸骨圧迫を体験。
さらにAEDのパッドを人形に貼り付けて操作する練習も行い、
参加した職員全員が真剣な表情で取り組んでいました。
さらにAEDのパッドを人形に貼り付けて操作する練習も行い、
参加した職員全員が真剣な表情で取り組んでいました。
いざというときに命を守る行動ができるよう、
今後も定期的な研修を通して知識と技術を磨いていきたいと思います。
今後も定期的な研修を通して知識と技術を磨いていきたいと思います。


