杜の会をエゾシカ「杜りん」が発信します♪
自衛消防訓練
2025-08-29
こんにちは、杜りんです。
平和の杜夏祭りがいよいよ今週末開催されます。
お祭りに向けて準備は着々、たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
平和の杜夏祭りがいよいよ今週末開催されます。
お祭りに向けて準備は着々、たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
さて今回は、施設で行われた「自衛消防訓練」の様子をご紹介します。
訓練は札幌市防災協会のご指導のもと、
夜間勤務時間帯に火災が発生したことを想定して行われました。
職員役と利用者役に分かれ、それぞれゼッケンを付けて3階フロアにスタンバイ。
火災感知器の警報が鳴り響くと、訓練スタートです。
「3階北側だ!」
ステーションの火災表示機を確認した職員がすぐに出火場所を特定。
「301が火事だ!」と周囲に大きな声で知らせ、
消火器を手に初期消火を試みます。
訓練は札幌市防災協会のご指導のもと、
夜間勤務時間帯に火災が発生したことを想定して行われました。
職員役と利用者役に分かれ、それぞれゼッケンを付けて3階フロアにスタンバイ。
火災感知器の警報が鳴り響くと、訓練スタートです。
「3階北側だ!」
ステーションの火災表示機を確認した職員がすぐに出火場所を特定。
「301が火事だ!」と周囲に大きな声で知らせ、
消火器を手に初期消火を試みます。
しかし初期消火は失敗。すぐに避難誘導へ切り替え、
2階の夜勤職員も合流しながら連携して誘導を行います。
円滑なコミュニケーションが求められる中、
無事に全員を速やかに避難させることができました。
2階の夜勤職員も合流しながら連携して誘導を行います。
円滑なコミュニケーションが求められる中、
無事に全員を速やかに避難させることができました。
消防隊役の防災協会職員さんへの情報提供もスムーズに行え、
実践さながらの訓練となりました。
実践さながらの訓練となりました。
講評では「全体の流れが良くできていた」とのお言葉をいただきました。
さらに指導として、火災で最も怖いのは炎ではなく煙であること、
亡くなる原因の多くが一酸化炭素中毒であることを改めて教えていただきました。
燃えている部屋の扉は必ず閉めること、避難の際は姿勢を低くし、
口元を覆って煙を吸い込まないようにすることが大切であると学びました。
火災はいつ・どこで起きるかわかりません。
今回の訓練を通じて得られた学びを日々の意識に活かし、
いざという時に備えていきたいと思います。
さらに指導として、火災で最も怖いのは炎ではなく煙であること、
亡くなる原因の多くが一酸化炭素中毒であることを改めて教えていただきました。
燃えている部屋の扉は必ず閉めること、避難の際は姿勢を低くし、
口元を覆って煙を吸い込まないようにすることが大切であると学びました。
火災はいつ・どこで起きるかわかりません。
今回の訓練を通じて得られた学びを日々の意識に活かし、
いざという時に備えていきたいと思います。


