社会福祉法人杜の会 介護老人保健施設平和の杜は北海道札幌市西区にある介護老人保健施設です。

 

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シナプソロジーのご紹介(その3)
2019-01-24
みなさん、こんにちは!もりりんです!
杜の会で導入しているシナプソロジーのご紹介、第3弾です。
 
もりりん)藤原課長、今日もよろしくお願いします。
シナプソロジーの楽しさが伝わってきました。これからもずっと積極的に続けていきたいサービスというわけですね?
 
藤原課長)そうですね。そしてシナプソロジーだけではなく、もっと違う新しい何かがあればどんどん導入したいです。法人の方も資格取得については惜しまず協力してくれるので、そういう意味では提案しやすいです。
短期間で取得できて、皆様に受け入れて頂けるサービスというのはなかなかないので、今回はこういういいものに巡り会えて、これからも新しいものを探したいと思っています。
シナプソロジーは、施設の中だけでやっているのはもったいので、ご希望があれば町内会など出張サービスも是非したいというぐらいいいものなので、ご相談頂きたいです。うちのスタッフ本当に上手にやるので。
 
もりりん)具体的な試みというか呼び掛けはされてるんですか?
 
藤原課長)包括支援センターなどにもしご希望があればいつでも提供できますよと伝えてありますが、シナプソロジー自体がまだなかなか根づいていないので。
 
もりりん)まだあまり一般的ではないんですね?
 
藤原課長)そうです。市内の施設で導入しているのは私が知っている範囲ではまだ4つくらいだと思います。平和の杜が始めた時で、札幌市内で2番目だったんですよ。その後徐々に普及しはじめて今はもう少し増えてるかもしれないですけど。
 
もりりん)先進的だったんですね?!
 
藤原課長)資格は取ったけどサービス提供出来てないというところもあるようです。毎日サービスを提供して職員も慣れなければいけない、利用者様にも受け入れて貰わなければいけないんですけど、その前にスタッフの方が挫折してしまう。
 
もりりん)違うことを始めるっていうのは大変なんですかね?
 
藤原課長)そう。そしてやり始めてうちの利用者様もそうだったけど、最初は拒絶される。でもそれを理由にどうしてもやめたくなかったから、粘り勝ちかなって思ってます(笑)。
 
もりりん)課長の情熱が勝ったんですね!
 
藤原課長)せっかく資格を取らせてもらったのに、活用出来なかったら意味がないので。なので資格を取らせて下さいと施設に申し出る前にスタッフ間で、資格を取らせてもらうということは責任を伴う、途中でやめちゃったら次に繋がらない、また何かをお願いしたい時に、あの時ダメだったでしょ、ということにならないようにしなきゃいけないんだよ、ということを十分話し合ってから、理事長に話を持っていきました。なので今もこうして続けていられるのは、通所スタッフのチームワークもあるのかな、と思っています。
 
もりりん)素晴らしいですね‼資格取得前にスタッフ同士でしっかり話し合ったというエピソードに感動しました!
 
藤原課長)シナプソロジーは高齢者じゃなくても、職員間のコミュニケーションにも本当に良いと思います。通所のスタッフで夜な夜な練習をしますけど、まぁ~面白い!
 
もりりん)自然に笑顔が溢れるんでしょうね♪
 
藤原課長)なので施設だけではなくて本当に町内会の健康作りにもどんどん活用してもらえたらと思うし、いろんな所に広めるのにお手伝いはいつでもさせてもらいたいと思っているので、いっぱい宣伝してください(笑)
 
もりりん)わかりました!最後にお伝えしたいことありますか?
 
藤原課長)もし体験したい方がいらっしゃれば、いつでも施設見学にお越しください!お待ちしております。
 
もりりん)本日はありがとうございました!もりりんも今度一緒に参加しま~す!
 
 
シナプソロジーのご紹介(その2)
2019-01-17
こんにちは!もりりんです!
前回に引き続きシナプソロジーを紹介します。
 
もりりん)藤原課長!今日もよろしくお願いします!今回は利用者様からどんな声を頂いているか、教えてください。
 
藤原課長)平成29年7月までにインストラクターの資格を取得、全ての研修を終えて、8月から平和の杜で開始しました。
導入初期は、よくわからない、動作を間違えることが嫌だからやりたくない、新しいことって皆さん苦手なので、最初はあまりいい反応じゃなかったです。

もりりん)でも間違えてもいいんですよね?
 
藤原課長)そうなんです。でも間違えてもいいよって言っても間違えたくないのが人間の心理で、それでやりたくない!みたいな。

もりりん)それが変わってきたのは?

藤原課長)導入中期くらいにになると、動作を間違えても大丈夫という意識が根づいたので、まずどの方も声を出すことが出来るようになりました。
声を出すことに抵抗がなくなったので間違えることにも抵抗がなくなりました。今現在利用者の皆さんは、なんだかよくわからないけど楽しいよ♪って。
楽しいからとにかくよく笑うし、やっぱり表情が変わってきてるのと、普段おなかから声を出して笑うことがないから、本当に楽しいって言って頂いてます。
(画像をクリックすると大きくなります)
 
もりりん)特に独り暮らしの方だとこもりがちになって、笑うことが少なくなりますもんね。
 
藤原課長)そうです。それでシナプソロジーっていろんなネタが何千通り何万通りって、スタッフが準備すれば、いくらでも季節ネタや食べ物などいろんなものができるので、尽きることが無いんです。
時には利用者様が自ら今日のネタを言ってきてくれたりするようにもなりました。季節の食べ物だったり、忘年会のシーズンだったら忘年会ネタだったり。
積極性や自発性も出てきたのかな、そういうのが少しずつ時間かけて変わってきたのかなって思います。
 
もりりん)導入時期を考えるとまだ新しい取り組みだと思うんですけど、この短い期間でこれだけの成果が出るとうれしいですね。

藤原課長)集中できる時間が15分程度と言われているので、15分きっかりのサービスで、営業日は毎日提供しています。
 
もりりん)これからもずっと積極的に続けていきたいサービスというわけですね?
 
藤原課長)そうですね!
 
もりりん)ありがとうございました。次回は今後の展開についてお聞かせください!
 
 
シナプソロジーのご紹介(その1)
2019-01-12
こんにちは!もりりんです!
今回は通所リハビリテーションのことを紹介します。
平和の杜通所リハビリテーションでは、
個別リハビリ(理学療法や言語療法)、マシントレーニングや
加圧マッサージ等の他に、シナプソロジーという
脳を活性化するトレーニングを提供しています。
 
シナプソロジーとは、「2つのことを同時に行う」
「左右で違う動きをする」といった普段慣れない
動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。
複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した
脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に
不安感の低下も期待できます。
(シナプソロジー普及会ホームページより)
 
北海道でもまだ片手で数えられるほどしか導入されて
いない取り組みをしている、
平和の杜通所リハビリテーションの藤原課長にインタビューしました!
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
もりりん)こんにちは!どのようにして藤原課長はシナプソロジーを知ったのですか?
 
藤原課長)サービス内容がずっとマンネリ化してて、何か新しいことを始めたいと思っていたところに、シナプソロジーの研修会の案内がFAXで流れてきて、たまたまそれを手に取って。研修会の日が休日だったので施設を通さなくてもよかったし、3時間という短時間だったのもあってこっそりと思って行ってみたんです。
実際行ってみたら10名くらいしか参加者がいなくて。講義というよりはほとんど実技で。そしたらすごく面白くて3時間くらいあっという間に過ぎて。
参加者が少なかったのもあって、主催の会社の方が各施設に訪問して同じ講義をしてくれると申し出を頂いたので、次の日出勤したらすぐ大橋理事長と萬局長に話をして、とても楽しかったから是非施設で研修をやってもらいたい!ってお願いしました。
数日後東京から来てもらって、入所もリハも、出られる職員にはみんな出てもらって研修をやってもらったんです。
その上で理事長の許可をもらって、資格を取ろう!ってことになったんです(介護施設などでインストラクターとして活動するには認定資格が必要なのです)。
今平和の杜にはインストラクターの資格保持者は7名います。
 
もりりん)現場ではどんなプログラムをやっているんですか?
 
藤原課長)専門用語でいうと、4動作とか相違ジャンケンとか、頭を使って声を出してもらうプログラムというとしっくり来るかなと思います。
(4動作とは、1右手を上げる、2左手を上げる、3両手で頭をタッチ、4両手をクロスして両肩をタッチのように動作を決めておき、指示者がランダムに数字を言い、もうひとりは数字を復唱しながらその動作をする、というものです)。
 
もりりん)違うことを組み合わせて同時に行うことで脳に刺激を与える、ということなんですよね?
 
藤原課長)そうです!
 
もりりん)実際導入してみて、効果はいかがですか?
 
藤原課長)まず提供するインストラクターの職員については、事前にいろんなことを準備する能力、段取りする力がつきました。それと職員同士で練習しあうのでコミュニケーションの向上にもつながりました。
利用者様で言うと、注意力が高まったと思われるのと判断力が改善されたということですが、一番感じるのは集中力が上がった、短時間内でぎゅっと集中できるようになったなと思います。
あとは、表情が良くなった。たぶん鬱傾向の改善というところにつながるのかなと。表情が良くなるということは、よく笑うようになりよく声が出るようになる、それがすごく大きいですよね!
 
もりりん)大事なことですよね!今日はありがとうございました!
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
 
今日のインタビューここまで!
次回は利用者様からどんな声を頂いているか、
引き続き藤原課長にインタビューします!お楽しみに~!
 
 
 
あけましておめでとうございます
2019-01-03
皆様、あけましておめでとうございます!
新年早々元気いっぱい、元気モリモリ!のもりりんです!

2019年も杜の会のあんなことやこんなこと、
張り切ってた~くさん発信していきますので
どうぞよろしくお願いいたします!
 
さて、2019年1月1日、平和の杜も
穏やかな元旦を迎えました。
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
昼食にふるまわれたのは、いなり寿司にお雑煮(風?)、
天ぷらに茶わん蒸し、数の子和えにみかんと
お正月感たっぷりのメニューでした。
(画像をクリックすると大きく表示されます)
入所の皆様も、お正月を味わって頂けた様でした!
 
 
ご面会の皆様へ
感染症対策についてご協力をお願いいたします。
 
札幌市内ではインフルエンザが大変流行しております。
ご面会時は受付に備え付けておりますマスクを着用し、
手指を次亜塩素酸水で消毒して頂きますようお願いいたします。
また、ノロウイルスによる感染性胃腸炎も流行しております。
飲食物の差し入れについては生ものを避け、
職員にお声をかけて頂きますようお願いいたします。
 
忘年会とクリスマス会
2018-12-26
こんにちは!
クリスマスにトナカイの手が足りない時に
サンタさんのお手伝いをしたことがあるもりりんです!
子どもたちの笑顔がたくさん見られるので、
サンタさんと一緒にプレゼントを配るのは大好きです!
 
さて、通所リハビリテーションでは
12月19~21日の3日間、忘年会が行われました。
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
各日で異なるメニューが企画され、それぞれ特色あるものとなりました。
初日は中華で、チャーハン・春巻き・ギョーザ・エビすり団子・中華スープ。
2日目は洋風で、エビピラフ・シチュー・エビフライ。
3日目は和風で、ミニ海鮮丼・串カツ・キムチ鍋に締めはラーメン!
とても豪華なメニューに、利用者の皆さまも大満足!でした。
もりりんも乾杯しました!
 
入所では12月19日と25日でクリスマス会が行われました。
19日は2階入所の皆さまとでクリスマスソングを歌い、
チーズケーキを作っておやつの時間に。
25日は3階にて職員による、
きらきら星・もろびとこぞりて・ジングルベルを
ハンドベルで3曲演奏しました!
清らかな音色に、入所の皆さまも手拍子と一緒に歌を口ずさみました!
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
ケーキも美味しく召し上がり、ささやかながら
クリスマス気分を楽しまれていたようでした!
クリスマスが終わったら、さあお正月!
来年も素晴らしい年にしたいですね。
皆さま!良いお年をお迎えください!
(画像をクリックすると大きく表示されます)
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