社会福祉法人杜の会 介護老人保健施設平和の杜は北海道札幌市西区にある介護老人保健施設です。

 

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枝豆収穫しました
2019-09-12
こんにちは!杜りんです。
9月に入ってからも珍しく残暑が続きました。
寒暖の変化で体調を崩さないようにしたいですね。
 
さて前回の予告通り?枝豆の収穫の様子をお伝えします。
成人男性の胸の高さに迫る程大きく育った枝豆。ご覧ください!
今年もたくさん実をつけました!

手分けして枝から豆を取り、あっという間に2~3kgくらいの枝豆で箱が一杯に。
杜りんも頂いて、今年はテレビで見たフライパンで蒸し焼きする調理法を試してみました!
水洗いした枝豆に塩をよく揉み込んで、弱火で蒸し焼きにするだけ。
煮るよりもビタミン等の栄養分が逃げないのと、
より甘味が強く感じられるのでビールにも良く合ってオススメですよ♪
 
畑にはまだまだたくさん枝豆が実っていますので、もうしばらく収穫が楽しめそうです。
前回に引き続き季節の歩みを感じさせるニュースをお知らせしました。
 
とうきび収穫
2019-09-05
こんにちは!杜りんです。
2018年9月6日に発生した胆振東部地震から1年。
被災された方で1日でも早く以前の元気な生活を
取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。
今後も、災害はいつどこで起こるかわかりません。
普段からきちんと備えたいものです。
 
さて今回は、お待たせしました!今年も立派に実りました!
平和の杜の畑、収穫の模様をお伝えします。
例年に比べ少し小ぶりですがしっかりと身の詰まったとうきびが実りました♪
実の美味しさは、既にカラスが味見済みでお墨付き(笑)。
驚くのはしっかり食べ頃に実ったものからついばんでいること。
本能なのか頭がいいのか?
収穫したとうきびは早速皮を剥いて茹でました。
毎年のことに皆さんも楽しみにして頂いてます。
今年も「美味しい!」を頂きました!
 
とうきびの次は、そろそろ枝豆も収穫出来そう♪
近々その模様もお伝えしますね。
 
PS!いつも畑のお世話ありがとうございます!管理課のGさん♪
 
納涼かき氷大会
2019-08-29
こんにちは!杜りんです。
気象庁から3ヶ月予報が発表されました。
平年に比べて平均気温は高く推移しそうです。
紅葉は少し遅れるかもしれませんね。
平和の杜から見えるきれいな紅葉の景色をお届けできるのも、
まだ先のことになりそうです。お楽しみに♪
 
さて今日は、通所リハビリテーションで行われた
納涼かき氷大会の様子をお伝えします。

札幌も最高気温が25度を超える日があり、湿度も高く、
動けば蒸し暑さを感じるお天気でしたので、
連日かき氷の売れ行きは好調でした。
今回はトッピングが3つまで選べるということで、
特に人気だったのが練乳と白玉、シロップはイチゴが人気だったそうです。

22日は甲子園の決勝戦を球場の熱気に負けないくらいの熱さでテレビ観戦。
ちょうど喉が渇いた頃におやつのかき氷の時間です。

渇いた喉を潤してくれるかき氷は最高!
あっ気をつけて!一気に食べると頭にキーンと来ますよ(笑)
 
お盆が過ぎてすっかり空の高さが秋を感じさせるようになってきた中、
過ぎ行く夏を惜しみながらも楽しんだ納涼かき氷大会でした。
 
 
避難訓練
2019-08-23
こんにちは!杜りんです。
お盆が過ぎて先日までの暑さが嘘のように涼しくなり、大分過ごしやすくなりました。
北海道の夏も、まもなく終わりを告げるかと思うと名残惜しく感じます。
急激な気温の変化に体調を崩さないよう心掛けたいですね。
 
さて本日は、8月20日に行われた避難訓練の模様をお伝えします。

平和の杜では防火管理上年2回の自衛避難訓練が義務付けられており、
今回はそのうちの1回で札幌市防災協会さんの立ち会い検証の下、行われるものです。
夜間勤務体制時に出火したという想定の下で行われます。
初期消火や通報等の役割分担や避難誘導の連携等が
協会さんからのチェックの対象となります。
 
食堂に集合してゼッケンを着けて準備します。
その後、発報!大きなサイレンの音と館内放送が鳴り響く中訓練開始です。
3階北側で火災発生という設定。
火元を探して大きな声で伝達→消火器を使って初期消火→その後は手分けして避難誘導です。
全員緊張感を保って真剣な表情です。
無事避難誘導終了、「利用者12名、職員5名全員避難完了しました!」
 
最後に防災協会さんからの講評を頂いて訓練は終了です。
ご指導頂いた点をしっかりと改善して、火災に限らずいつ起こるかわからない災害に、
職員一同しっかりと備えよう!と思いを新たにした避難訓練となりました。
 
内部研修
2019-08-16
こんにちは!杜りんです。
以前ご紹介した平和の杜の畑ですが、今年は晴天に恵まれたおかげか、
とても元気にすくすくと育っています。
間もなく収穫時期を迎えるのがとても楽しみです。
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
さて今日は、8月9日に行われた内部研修の様子をお伝えします。
以前ご紹介した通り、平和の杜では様々なテーマで定期的に研修を行い、
職種の違いを越えて勉強し理解を深め、共有することに努めています。
今回は居宅介護支援事業所の坂本さんに、6月に札幌医科大学にて行われた
『全国介護終末期リハケア研究会』に参加して学んできたことを
報告・伝達してもらいました。
(画像をクリックすると大きく表示されます)
 
講演テーマは、兵庫県豊岡保健所所長 柳 尚夫氏の『全国地域リハビリテーション研究会について』、
兵庫県立総合リハビリテーションセンター名誉院長 澤村 誠志氏の
『地域包括ケアを支える地域リハビリテーションの軌跡』、
そして北海道中央労災病院院長 宮本 顕二氏と
江別すずらん病院認知症疾患医療センター長 宮本 礼子氏の『高齢者終末期医療の現状と課題』です。
 
柳氏と澤村氏の講演からは、ケアマネジャーは利用者様のニーズに答える為、
「出来ない」「難しい」場面に遭遇したときに一緒に考え「あきらめない」こと、
多様な活動を展開するためには「マインド(心)」「パッション(情熱)」が必要ということ、
そして様々な活動において患者さんが師であり地域が教科書となること、
あたたかい社会づくりには人材が重要であることを学んだことが報告されました。
 
宮本氏の講演からは、日本では終末期における本人の自己決定が反映されない
延命治療等諸外国に比べて「アドバンス ケア プランニング」の制度が整っていないこと、
「高齢者の死は穏やかであるべきでは?」、そのためにQOD(クオリティーオブデス「死の質」)や
死の教育等が重要になってくることを学んだこと、
そしてこれからもいろいろと議論がされて取り巻く環境がどんどん変わっていくであろう
ことと引き続き勉強の必要性を実感し、大変勉強になったとの報告でした。
 
終末期医療の現状と課題という大変難しいテーマだったこともあり、
参加した職員の真剣に学び取ろうという姿勢が強く感じられた伝達講習になりました。
 
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