社会福祉法人杜の会 介護老人保健施設平和の杜は北海道札幌市西区にある介護老人保健施設です。

 

ブログ

 
フォーム
 
送迎車のご案内
2019-02-14

こんにちは!

今年は何個バレンタインのチョコをもらえるかドキドキの杜りんです。

14日を過ぎても受け付けていますのでよろしくお願いします(笑)

 

今日は無料送迎車についてご案内します!

皆様ご承知の通り、平和の杜はとても山奥(笑)にありますので、歩いてくるのは大変です!

そこで地下鉄琴似駅から施設まで、無料送迎車で曜日に関わらず一日に6往復運行しています。

(画像をクリックすると大きく表示されます)

 

送迎に使用される車は、

マイクロバス(23人乗り)、ハイエース(10人乗り)、ノア(8人乗り)の3種類あります。

 

(画像をクリックすると大きく表示されます)

 

マイクロバスは、通勤の為に職員も乗る地下鉄琴似駅発8:20

平和の杜発18:10の便に使用されます。

その他の時間の便はハイエースが使用されますが、

状況によってはノアやマイクロバスが使用されます。

 

地下鉄琴似駅で送迎車は下記の場所付近で停車して発車時刻まで待機しています。

(画像をクリックすると大きく表示されます)

 

他の車両の停車状況や積雪等の影響により、

必ずしも地下鉄琴似駅前の北洋銀行さんの隣に停車しているとは限りません。

発車時刻に余裕を持ってお越し頂き、「平和の杜」と表示された車両をご確認の上ご乗車下さい。

 

(画像をクリックすると大きく表示されます)

 

平和の杜発の送迎車は正面玄関前に停車して発車時刻まで待機していますが、

時間帯によって通所リハビリテーションや外出等の車両と重なる場合は

正面玄関から建物向かって右側に停車して待機していますのでご注意下さい。

 

(↑こちらで待機している場合があります) 

 

その他、ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください!

皆様のお越しをお待ちしていまーす! 

 
実習生さんにインタビューしました
2019-02-08
こんにちは!
記録的な寒波に襲われている北海道ですが、寒さに負けずいつも元気モリモリ!な杜りんです。
略して《元気 杜りん!》みんな覚えてね♪
 
平和の杜では、介護福祉士や理学療法士など専門職を
目指している学生さん達を、現場で学ぶ実習先として積極的に受け入れています。

今回は、介護福祉士を目指している2人の実習生さんに
インタビューしましたので、その様子をお伝えします。
札幌医療秘書福祉専門学校の1年生・川村亮太(かわむらりょうた)さん、
畠山香穂(はたけやまかほ)さんです。
(各画像をクリックすると大きく表示されます)
 
杜りん) 本日はよろしくお願いします!

お二人) よろしくお願いします!

杜りん) お二人は介護福祉士を目指していらっしゃいますが、
介護の仕事を目指したきっかけは?

川村さん)僕は、身近におじいちゃんおばあちゃんが居るわけでもなく、
両親が介護に携わった仕事をしているわけでもない、
あまり縁がありませんでしたが、高校生の時にボランティア部に
所属して養護学校に行く機会がありました。
障害者の方々と触れあい、職員の方からのお話で介護福祉士の仕事を知りました。
どんな障害を持っていても平等に接することの大切さを学び、
魅力を感じたことがきっかけでした。

畠山さん)私は人と関わるのが好きです。
母が看護師で、兄はレントゲン技士を目指しています。
二人の姿を見て医療や介護を知り、自分には介護福祉士と思い選びました。
もともと人と関わるのが好きなので、この道を選んで良かったと思っています。

杜りん) お二人とも、まわりの方の影響で介護業界を目指すことになったのですね!
今までも実習を経験しているようですが、今回実習に入る前に、不安はありましたか?

川村さん)多少の不安感はありましたね。迷惑かけてしまうかもしれない、とか。
 
畠山さん)私は不安感でいうと、やっぱり1ヶ月という長い実習ということに対してと、
生活支援技術が上手くできるかな、利用者様の生活に上手く溶け込めるのかとか、
たくさんありました。

杜りん) 期待感はありましたか?

畠山さん)学校の先輩の就職先が平和の杜に決まったと聞き、
その先輩も平和の杜に実習で来ていたので詳しく話を聞いたりしました。
また、平和の杜の職員さんに学校の先輩がたくさんいるので、楽しみでした。
あと、私達の学校に非常勤講師として来て下さっていたのが向野さん(介護係長)でした。
面識があるので、その点で安心感がありました。
(インタビューに答える畠山さん)

杜りん) 以前から面識があれば実習にもスムーズに入れたのでしょうね。
実際に実習を受けてその不安感や期待感に変化はありましたか?

川村さん)迷惑をかけてしまったこともたくさんり、介護福祉士になって
大丈夫だろうかと更に不安になりましたが、利用者様とコミュニケーションをとって、
毎日あいさつを行うことを意識して続けてみると、表情に変化が表れてきたりしたので、
出来ないことばかりじゃないんだなと思いました。
(インタビューに答える川村さん)

杜りん) あいさつを意識した結果変化が現れたのですね。良かったですね!
畠山さんはどうですか?

畠山さん)職員の皆さんが優しく教えてくださるので、自分の身になるなって意味で、
自分に期待感っていうんですか、成長できる場所だなと思いました。
不安感はもう今はないです。質問したい事も聞ける環境にして頂いているので。
皆さん優しいです。

杜りん) 不安感がないのは良かったですね!
では、実習を受けてみて苦労したことや嬉しかったことはありましたか?

川村さん)苦労したことは、受け持ちの利用者様を決めること。
またその方とどのように触れ合えば良いのか、情報収集した上でどのような関わりが
必要なのかを考えることに今も苦労しています。
嬉しかったことは、受け持ちの利用者様の趣味が将棋と知り、一緒に将棋を指しました。
終わったあと、「また指しましょうね!」と声をかけると笑顔で「いいよ!」と
言って頂けたことがとても嬉しかったです。

畠山さん)苦労したことは、利用者様から最初受け入れてもらえず、
溶け込めない部分があって内心ちょっと挫けそうになったことです。
だけど毎日笑顔で接することを意識して続けることで受け入れて頂けたのか、
穏やかな表情で挨拶してきてくださるようになりました。
嬉しかったことは、生活支援技術が自分の中で少しずつできることが増えてきたことです。
利用者様の負担にならない、心地よい生活になって頂けているかな、
と思いながら皆さんにご指導頂いています。

杜りん) 利用者様に受け入れて頂くことって大変なことだと思います。
そのためには笑顔で接するということを続けることが大事ですね!

畠山さん)そうですね。利用者様のその日の体調や気分によることもあると思いますけど、
私達は笑顔を向け続けることが大事だと思います。今は楽しいです!

杜りん) 最後にお二人はどんな介護福祉士になりたいですか?

川村さん)自分は引っ込み思案気味なので、積極的に意見や考えを伝えられるようになって、
利用者様により効果的なケアできる介護福祉士に憧れているので目指したいです。

畠山さん)安心して頂けるような介助ができる人、頼られる人です。
職場の人にもそう思われたらいいなと思います。それと平和の杜に来て思ったのが、
利用者様に施設での生活を楽しんで頂けるような、いろんなレクリエーションを
考えられる人になりたいと思いました。

杜りん) 平和の杜で行われていることを見て思ったんですか?

畠山さん)はい!体操やカラオケとか毎日色んなことが行われていて、
皆さん楽しんでいるなぁと思いました。

杜りん) 楽しいでいる様子を見ると嬉しいですよね!
今日はありがとうございました!お二人の今後のご活躍をお祈りしています。

お二人) ありがとうございました!
(最後は杜りんと記念撮影しました!)
 
 
入所行事盛り沢山でしたよ♪
2019-01-31
こんにちは!
全国的にインフルエンザが猛威を奮っているので、
外出先から帰ったらうがいと手洗いを欠かさないようにしている、杜りんです!
皆さんも十分気をつけて下さいね♪
 
さて、平和の杜にいらっしゃるお客様で、auの携帯電話・スマートホンをお使いの皆様に朗報です。
施設内で永らくauの電波が弱い状態が続いておりましたが、
ドコモ、ソフトバンクに続き、新しくアンテナが設置され改善されました。
これからは途切れることなく携帯電話をお使い頂けます!
 
さて今日は、1月23日に3階入所で行われたお鍋とおいなりさんパーティと、
1月30日に2階入所で行われたカレーライス作りの模様をお知らせしま~す。
 
まずは3階のお鍋とおいなりさんパーティーから!
23日午前中から3階では晩ごはんの鍋パーティに向けて、みんなで材料の仕込みです。
顔の大きさくらいの白菜やたくさんの長ねぎを切り分けたり、
ニンジンはお花の型できれいに型抜きをしました。
他にも椎茸や肉だんご・お豆腐も入って、
熱々の美味しいお鍋を皆様に堪能して頂きました!
 
 
続いて30日は2階でカレーライス作りです。
(実習生さんと一緒に玉ねぎを刻んでいます♪)
にんじん・じゃがいも・玉ねぎをみんなで刻んで
お肉と一緒にしっかり炒め、たっぷり時間をかけてじっくり煮込みました。
出来上がったカレーライスは晩ごはんで皆様においしく召し上がって頂きました!
(皆さん美味しそうに召し上がっていました!)
 
同じ30日にバイオリン演奏者の斉藤航(さいとうわたる)さんが
2階入所フロアにお越しになり、演奏会をして下さいました♪

クラシック、演歌、懐かしの音楽などなどバリエーション豊富!
優しいバイオリンの音色に力強さも兼ね備えた素晴らしい演奏。
会場は拍手喝采に包まれました。
斉藤さん、素晴らしい演奏会をどうもありがとうございました!
 
以上、ひらがなから漢字に改名した「杜りん」がお伝えしました。
次回ブログをお楽しみに~。
 
シナプソロジーのご紹介(その3)
2019-01-24
みなさん、こんにちは!もりりんです!
杜の会で導入しているシナプソロジーのご紹介、第3弾です。
 
もりりん)藤原課長、今日もよろしくお願いします。
シナプソロジーの楽しさが伝わってきました。これからもずっと積極的に続けていきたいサービスというわけですね?
 
藤原課長)そうですね。そしてシナプソロジーだけではなく、もっと違う新しい何かがあればどんどん導入したいです。法人の方も資格取得については惜しまず協力してくれるので、そういう意味では提案しやすいです。
短期間で取得できて、皆様に受け入れて頂けるサービスというのはなかなかないので、今回はこういういいものに巡り会えて、これからも新しいものを探したいと思っています。
シナプソロジーは、施設の中だけでやっているのはもったいので、ご希望があれば町内会など出張サービスも是非したいというぐらいいいものなので、ご相談頂きたいです。うちのスタッフ本当に上手にやるので。
 
もりりん)具体的な試みというか呼び掛けはされてるんですか?
 
藤原課長)包括支援センターなどにもしご希望があればいつでも提供できますよと伝えてありますが、シナプソロジー自体がまだなかなか根づいていないので。
 
もりりん)まだあまり一般的ではないんですね?
 
藤原課長)そうです。市内の施設で導入しているのは私が知っている範囲ではまだ4つくらいだと思います。平和の杜が始めた時で、札幌市内で2番目だったんですよ。その後徐々に普及しはじめて今はもう少し増えてるかもしれないですけど。
 
もりりん)先進的だったんですね?!
 
藤原課長)資格は取ったけどサービス提供出来てないというところもあるようです。毎日サービスを提供して職員も慣れなければいけない、利用者様にも受け入れて貰わなければいけないんですけど、その前にスタッフの方が挫折してしまう。
 
もりりん)違うことを始めるっていうのは大変なんですかね?
 
藤原課長)そう。そしてやり始めてうちの利用者様もそうだったけど、最初は拒絶される。でもそれを理由にどうしてもやめたくなかったから、粘り勝ちかなって思ってます(笑)。
 
もりりん)課長の情熱が勝ったんですね!
 
藤原課長)せっかく資格を取らせてもらったのに、活用出来なかったら意味がないので。なので資格を取らせて下さいと施設に申し出る前にスタッフ間で、資格を取らせてもらうということは責任を伴う、途中でやめちゃったら次に繋がらない、また何かをお願いしたい時に、あの時ダメだったでしょ、ということにならないようにしなきゃいけないんだよ、ということを十分話し合ってから、理事長に話を持っていきました。なので今もこうして続けていられるのは、通所スタッフのチームワークもあるのかな、と思っています。
 
もりりん)素晴らしいですね‼資格取得前にスタッフ同士でしっかり話し合ったというエピソードに感動しました!
 
藤原課長)シナプソロジーは高齢者じゃなくても、職員間のコミュニケーションにも本当に良いと思います。通所のスタッフで夜な夜な練習をしますけど、まぁ~面白い!
 
もりりん)自然に笑顔が溢れるんでしょうね♪
 
藤原課長)なので施設だけではなくて本当に町内会の健康作りにもどんどん活用してもらえたらと思うし、いろんな所に広めるのにお手伝いはいつでもさせてもらいたいと思っているので、いっぱい宣伝してください(笑)
 
もりりん)わかりました!最後にお伝えしたいことありますか?
 
藤原課長)もし体験したい方がいらっしゃれば、いつでも施設見学にお越しください!お待ちしております。
 
もりりん)本日はありがとうございました!もりりんも今度一緒に参加しま~す!
 
 
 
シナプソロジーのご紹介(その2)
2019-01-17
こんにちは!もりりんです!
前回に引き続きシナプソロジーを紹介します。
 
もりりん)藤原課長!今日もよろしくお願いします!今回は利用者様からどんな声を頂いているか、教えてください。
 
藤原課長)平成29年7月までにインストラクターの資格を取得、全ての研修を終えて、8月から平和の杜で開始しました。
導入初期は、よくわからない、動作を間違えることが嫌だからやりたくない、新しいことって皆さん苦手なので、最初はあまりいい反応じゃなかったです。

もりりん)でも間違えてもいいんですよね?
 
藤原課長)そうなんです。でも間違えてもいいよって言っても間違えたくないのが人間の心理で、それでやりたくない!みたいな。

もりりん)それが変わってきたのは?

藤原課長)導入中期くらいにになると、動作を間違えても大丈夫という意識が根づいたので、まずどの方も声を出すことが出来るようになりました。
声を出すことに抵抗がなくなったので間違えることにも抵抗がなくなりました。今現在利用者の皆さんは、なんだかよくわからないけど楽しいよ♪って。
楽しいからとにかくよく笑うし、やっぱり表情が変わってきてるのと、普段おなかから声を出して笑うことがないから、本当に楽しいって言って頂いてます。
(画像をクリックすると大きくなります)
 
もりりん)特に独り暮らしの方だとこもりがちになって、笑うことが少なくなりますもんね。
 
藤原課長)そうです。それでシナプソロジーっていろんなネタが何千通り何万通りって、スタッフが準備すれば、いくらでも季節ネタや食べ物などいろんなものができるので、尽きることが無いんです。
時には利用者様が自ら今日のネタを言ってきてくれたりするようにもなりました。季節の食べ物だったり、忘年会のシーズンだったら忘年会ネタだったり。
積極性や自発性も出てきたのかな、そういうのが少しずつ時間かけて変わってきたのかなって思います。
 
もりりん)導入時期を考えるとまだ新しい取り組みだと思うんですけど、この短い期間でこれだけの成果が出るとうれしいですね。

藤原課長)集中できる時間が15分程度と言われているので、15分きっかりのサービスで、営業日は毎日提供しています。
 
もりりん)これからもずっと積極的に続けていきたいサービスというわけですね?
 
藤原課長)そうですね!
 
もりりん)ありがとうございました。次回は今後の展開についてお聞かせください!
1
qrcode.png
http://www.morinokai1001.jp/
モバイルサイトにアクセス!
015289
<<社会福祉法人杜の会 介護老人保健施設平和の杜>> 〒063-0029 北海道札幌市西区平和420番地 TEL:011-668-2020 FAX:011-668-2525